折山研究室

研究室概要


所属

茨城大学

最近の研究内容

1,プロリン誘導体を有機触媒として用いる高効率高エナンチオ選択的不斉反応の開発

2,DMSO溶媒中での無触媒反応の開発

主な業績


歴史


卒業生


研究キーワード


グリーンケミストリー、有機触媒

関連文献


研究主催者概要


折山 剛 オリヤマ タケシ   Oriyama, Takeshi

研究者番号


研究者番号:90185687

経歴


2005年度~2008年度 : 茨城大学 / 理学部 / 教授
2001年度~2003年度 : 茨城大学 / 理学部 / 教授
1994年度~2001年度 : 茨城大学 / 理学部 / 助教授

受賞歴


その他


関連書籍


Acylation of Alcohols and Amines in Stereoselective Pericyclic Reactions, Cross Coupling, and C-H and C-X Activation
2011、Science of Synthesis, Stereoselective Synthesis 3, Georg Thieme Verlag KG, Stuttgart, New York, pp 829-849 (2011). T. Oriyama

使える!有機合成反応241 実践ガイド
2010/04/01、 化学同人、 90-91, 96-97, 198-199、 折山 剛、柿沼 智子

Catalytic Asymmetric Acylation of Alcohols using a Chiral 1,2-Diamine Derived from (S)-PROLINE: (1S,2S)-trans-1-BENZOYLOXY-2-BROMOCYCLOHEXANE
2006、ORGANIC SYNTHESES、83巻70-79頁、D. Terakado, T. Oriyama

プロリン誘導体を有機分子触媒として用いる速度論的分割
2006/11、有機分子触媒の新展開、137-147頁、折山 剛

「ストライトウィーザー 有機化学解説1」第4版
1995/05、廣川書店、第5著者、他17名

  • 最終更新:2013-05-03 21:22:37

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